ワンピース 723

ローが藤虎の重力で作った牢獄から逃走し、シーザーを再び誘拐する。ドフラが後を追いかける。

その頃、サニー号はグリーンビット近海にいた。ドフラは気が変わりサニーの元に急ぐ。
最後にサンジが現れ、サニーを襲おうとしたドフラに攻撃!


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ワンピース 680

【A-B棟連絡通路】
茶ひげ あいつはガスを中に入れるため研究所を犠牲にした!
ゾロ まだリラックスできねえぞ、急げ茶ひげ!
茶ひげ お前ら全員俺に乗ってるじゃねえか!お前ら重いんだよ!
ゾロ すまねえが耐えてくれ・・!他に方法がねえんだ
俺達は疲れてる、歩くのは面倒臭い
茶ひげ 最悪のいいわけだな!降りろ!

錦えもん お名前、茶ひげ殿でよろしいか?このような頼みをして実に済まないが・・
拙者一刻も早く息子の桃之助を助けたいのだ
それにもう既に、走るのが嫌になるほど走った
茶ひげ 降りろってんだよてめえら!馬鹿か!?

ゾロ 研究所の中は暖けえな、コートはいらねえ
ロビン また寒くなるかもしれないんじゃない?
ウソップ ここにかけておこう
茶ひげ お前らリラックスしすぎだ!怪我してねえんなら自分の足で走れ!
ブルック 私お腹すきました
錦えもん 拙者武士ゆえ腹は減らぬ!

茶ひげ とにかく、俺達の目的地は違う!屯所についたらすぐにお前ら振り落とすからな!
ブルック 茶ひげさん、なにか食べるものありませんか?
茶ひげ 黙れ!

【第3研究所内、A-B棟連絡通路】
海兵 行こう大佐ちゃん!
パンクハザードは封鎖されてるはずなのに、あいつらは恐ろしい兵器を作ってやがった
俺達が何もしなかったら、世界が危ねえんだ!
この島を出て他の部隊に伝えなきゃいけねえ!
軍に戻らなきゃ誰の努力も報われねえんだよ!

たしぎ ごめんなさい…わかってます 行きましょう!
海兵 待て!何か天井にいるぞ! ギャアアア!!
ドラゴン、火を噴く
海兵 なんだあの生物は!?
麦わらの一味が連れてきたやつじゃねえか!?
どうやって入ってきたんだ…!?
トカゲかなにかじゃねえのか?
たしぎ パンクハザードのどこかには竜がまだいると聞いたことがあります!

海兵 竜!?
たしぎ はい Drベガパンクが人工的に再現した伝説の動物…この島を守るための!
海兵 さっき見たときはあんな怖い顔してなかったぞ!
危険だ!逃げろ!
海兵、銃うつも避けられる
海兵 避けた!?

竜、壁に噛み付く
海兵 おい、あれ鉄だぞ!あんな顎で噛み付かれたくねえ…
B棟に急げ!
飛ぶし速いし火を噴く!
鉄も噛み砕く!なんだこの怪物は!?
竜 !?

竜、飛び去る
海兵 なんだ?飛んでいっちまった?急いでるみたいだったぞ
通路から物音が…
たしぎ …?
海兵 たしぎ大佐!喜んでくれ!パンクハザードに強力な援軍がいるぞ!
本当か?信じられねえ!
やった!もう俺達は安全だ!
たしぎ え…

海兵 大佐ちゃん見ろ!ヴェルゴ中将が来てくれた!
誰かのメッセージが電伝虫を盗まれる前に届いたんだ!
本部も知ってるってことか?中将!
援軍はどれくらいいるんだ!?
たしぎ (ヴェルゴ…!)
海兵 スモやんとヴェルゴ中将!G5のトップ二人!俺達はもう無敵だ!
たしぎ 違う…逃げて、みんな…

ヴェルゴ、指銃で海兵倒す
海兵 え…
え…!?
ギャアアア!!

海兵 ヴェ…ヴェルゴ中将、そいつら何かミスしましたか?
懲らしめたいのは分かりますけど…
でも指銃なんて使ったら…そいつら死んで…

【回想】
ヴェルゴ ようこそ 君のことは聞いている スモーカー准将
G5の兵士たちは荒っぽくて賢いとはいえない…
だがあいつらと一緒にいればいつか、人が言うほどあいつらは悪い奴らじゃないと気づくだろう
いつか…あいつらを好きになることができるかもしれない

たしぎ ヴェルゴ中将はどこに?
海兵 時々突然故郷に帰るんだ 病気の妹さんを大切にしてるんだよ

女 あんたらそれでも海軍!?
ヴェルゴ すまない、部下たちのミスは私の責任だ
出来るだけの方法でなんとかしよう…!

たしぎ ヴェルゴ中将、先日子供が誘拐されたという報告が…
ヴェルゴ ああ 調べたが間違いのようだ
自分の子供が死んだというのは両親にとっては受け入れがたいことだ
誘拐されたと考えることが希望を与えるのさ
いつか君も親になったら分かるだろう
たしぎ 本当にそうなんでしょうか…?
【回想終わり】

たしぎ みなさん逃げて!彼はあなた達が知ってる人じゃない!

たしぎ 長い間…彼はずっと…う…
海兵 大佐ちゃん!
たしぎ、殴られる
海兵 こいつは偽物だ!ヴェルゴさんはこんなことしねえ!
変装か?何かの能力か?真似するのをやめろ!
ヴェルゴ中将…!

海兵 ろくでもない俺たちなのに、いつもきにかけてくれた
あの人は人情味のある人だ!なりすましてるんじゃねえ、偽物!
海兵やられる
たしぎ(声も出せない…お願い、誰か止めて…!)
(助けてください、スモーカーさん!)
ヴェルゴ !?誰だ?
サンジ レディが…

サンジ 俺を呼んでいる!
サンジ、ヴェルゴを蹴り飛ばす
海兵 麦わらの一味!何故海賊がここに?
サンジ 音が聞こえた…女の涙が流れる、な

【B棟、「茶ひげバス」利用者たち】
ウソップ サンジの表情が変わったと思ったら行っちまった…
ゾロ 変なオーラが後ろに現れたからだ 好きにさせとけ
ブルック ん?あ…ドラゴンさん!
ナミ 少し違うように見えるけど

茶ひげ あの目からすると…鎮静剤が切れたんだ
小さい奴は後になってより良く作られた
速く、体は硬い!襲ってくるぞ!

【同じ頃、真っ先に走りだしたルフィとスモーカーは】
【B棟通過に成功しシーザーの研究所に近づいていた】

【シーザーの研究所】
シーザー ヴェルゴは一体何をやってるんだ!
G5は実験に必要なんだ!シノクニであいつらを殺すんだよ、クソ!
G5が今いる通路の前面を封鎖して後ろの扉からガスを侵入させろ!
モネ ヴェルゴが中にいるのに?
シーザー あんな馬鹿の命どうでもいい!やれ!

ルフィ ハア…ハア…ハア…ハア…
スモーカー 聞け
ルフィ いや、待ってくれ!ハア…ハア…
おれ…地面が燃えるくらい速く走ったんだ
卑怯だぞ…ハア…ハア…モクモクした煙で飛べるなんて…ハア
スモーカー わかった、聞け
ルフィ 待ってくれって言っただろ…ハア…良くなったら言うから
ハア…よし、少し落ち着いた
スモーカー、ボタンを押す
ルフィ おい!まだいいって言ってねえぞ!ハア…ハア…
スモーカー 聞け、ヴェルゴは俺の相手だ
ルフィ ハア…ハア…わかってるよ
おれはシーザーをやる 手を出すなよ!?ハア…ハア…

ドア開く
ルフィ ああ、おれのがいる
スモーカー クソっ
シーザー は?
ルフィ もう逃さねえぞ!シーザアアアア!!
シーザー シュゴオオオオオ!! 姉妹サイトだよ! よかったらみてね!

ワンピースネタバレ 第679話。

扉絵:「コリブー現る」 (小型船でカリブーを護送するジンベエにコリブー達が追いついてくる)

シーザー「シュロロロロロこれでおしまいだ!」
シーザー「もはやパンクハザードには生存できる場所が一つもねぇ!」
シーザー「だが!ん?」
シーザー「なぜG-5の連中が入口の前にいない!何故固まった奴らが画面に映らない!」
シーザー「これはシノクニの公開実験なんだぞぉ!」
シーザー「檻の中すらみえねぇ!麦わらたちはどこだ!ローもだ!スモーカーは死んだのかっ!?」

電伝虫から島中を毒ガスが覆った光景が送られ、満足気なシーザー。
しかし、ルフィ達の姿が全く映像に映らないことは気になる様子。

モネ「どう思う?ヴェルゴ」

ヴェルゴ「もしG-5が見当たらないなら逃がした奴がいるはずだ」
ヴェルゴ「俺の部下たちはただの乱暴な馬鹿たちだ 自力で逃げられるはずがない」
ヴェルゴ「ローを野放しにはできない、あいつの行動次第で俺が直々に殺さねばいけないかもしれない」

シーザー「なに言ってんだ?あいつらが逃げたぁ?」

そこへシーザーの部下が駆け込んでくる。

モブ「マスタァーー!」
モブ「ハァハァ、麦わらのルフィを先頭に!」

モブ「すべての囚人がロビーに突入しました!そして今もなお、前進しています!」

シーザー「なぁにぃいいい!?前進!?」
シーザー「あいつらどうやってあの強靭な門を開けたぁ!?どうやって檻を出たぁ!?」

モブ「分かりませんが彼らは皆、中の通路から逃げようと!」

ささっ!! ダッダッダッタ
ルフィ脱走の報告のドサクサにまぎれて、チョッパーが研究室を抜け出す
チョッパー(良かった!皆無事そうだ!)
チョッパー(誰がくれたか分からないけど、この紙切れが俺が一人で逃げられることを教えてくれた!)
チョッパー(さらにあの薬がどう作られているかも知れた!そして鎮静剤にも手を付けられた!)

モネ「・・・・・・・」

モネはそれに気付いた様子だが、何も言わずチョッパーを見過ごす。

チョッパー「どこいけばいいんだ・・・?」


シーザー「俺の兵士たちは何をしてる!?」

モブ「A棟には兵が少ししかいません!」
モブ「本隊はB棟で戦闘態勢に入っています!」

?「・・・・・」

シーザー「あいつらの目的は逃げる事だろぉ?R棟の66番ゲートにつながる道を目指してるはずだ・・・」
シーザー「そうはさせんぞ!A棟とB棟を繋ぐ通路を断て!」

第三研究所(シーザーの研究所)
研究所の見取り図を取り出し、部下に指示するシーザー。

シーザー「このゲートを閉じろ、そしてA棟を隔離しろ」

シーザー「そしてA棟の壁を壊しシノクニを入れろ!」

モブ「えっ!?しかしそんな事をしたら我が兵たちが!」
シーザー「かまわん、やれ!放送用でんでん虫を設置するのを忘れるな!」

モブ「マ、マスター・・・」

シーザー「俺はブローカー達に成果を見せたいんだ!なぜなら俺の科学力を未だに理解していないみたいだからな!」

部下を怒鳴りつけているシーザーの後ろでヴェルゴが動き出す。

シーザー「ん?なにかするのか?ヴェルゴ」

ヴェルゴ「そんな罠には小物しかかからん」
ヴェルゴ「もしお前がローとスモーカーを逃がしたら、ヤバいのはお前だけじゃあない」
ヴェルゴ「お前には任せられん」

ヴェルゴ「俺がすべて切り裂いてやる・・・」
ヴェルゴ「ん?変だ、俺の剣が見当たらない」

モネ「それはあなたが剣士じゃないからじゃないの?」

ヴェルゴ「そうだった俺は剣士じゃあない、どっちにしろあいつらをぶっ潰す」


~研究所A棟の中~

研究所の廊下を進むルフィにシーザーの部下が立ちはだかる

マシェッティ「ここは通さないぞ麦わらぁぁ!グハホハホハホ」
マシェッティ「俺はB棟入口の門番!元海賊マシェッティ・ノーランだ!」(名前は間違ってるかも)
マシェッティ「俺は愛の科学者シーザー様に誓って……

ルフィ「お前は四本足じゃねぇ!お前は一体!」

ルフィ「なにタウロスなんだぁぁぁっ!」

マシェッティ「ウグッ!」

ルフィ「どけどけ!」

モブ「ぎゃああああ」

ルフィ「おっ!」

部下を次々となぎ倒し進むルフィ

ビービー

~A棟とB棟を繋ぐ通路~

ルフィ「デカい道!」

【CLOSE】

ビービー、ビービー

閉まり始めたドアを潜り抜け先へ進む。

ビービービービー

ロー「んっ!!」

スモーカー「ロー なんだこの音は!」

ロー「・・・・・・・・」

ロー「この建物の門が閉まる時になる警報だ、B棟に通じる道は一つしかない」

スモーカー「なにっ!?」

ロー「奴等は俺達をここに閉じ込める気だ、こちらの兵を奥へ進ませるぞ」


~A棟の中、入口付近~

モブ「ローの言ってた時間制限の意味は分からんが逃がさんぞ!麦わらの一味!」

ゾロ、ブルック、錦えもんの剣士トリオの前に立ちはだかる海軍だが…

ゾロ「道を・・・・開けろ!!!」

モブ「燃えてるっ!!」

モブ「いてぇ!」

モブ「凍る!!」

三者三様の剣戟を浴び押し切られる

ウソップ「やったぜ!頼りになる三銃士!」

ブルック「ヨホホホホ」

サンジ「俺達を乗せてもらってすまねぇな!茶ひげ!」

茶ひげ「はぁはぁ、それは良いんだがお前らなぜあのドラゴンまで入れた?」

サンジ「あいつを捕まえればガスから逃げられると思ったんだよ!」

茶ひげ「だがあいつは今抑制されていて飛べない!」

茶ひげ「ここに連れて来たのは悪い考えだったかもな!」

ナミ「あの子危険なの?ちょっと可愛いんだけど!」

ドラゴン「グルルルルル」

モブ「これは滅多にない好機だ!絶対に捕まえて報酬がっぽり貰ってやる!」

ゾロ「忠告したはずだ」

なおも食い下がる海兵に刀を振るうゾロ

ギィン

の攻撃をたしぎが阻む。

モブ「た、大佐ちゃん?」

ゾロ「大佐になったのか?ニセモノやろう」

ゾロ「戦う意志は無ぇみてぇだな!」

スルッ

たしぎ「はい、先を急いでください!」

たしぎ「G-5!!今は戦ってる場合じゃありません!通路に急ぎましょう!」

モブ「えっ?」

ビービービー

たしぎ?「この建物には一つしか門が無く、それが閉まりそうです!」

たしぎ「シーザーは我々をここに閉じ込めようとしています!」

たしぎ「我々はあの門をくぐるしかない!さもないと脱出できません!早く!」

モブ「こりゃやべぇ!早くするぞみんなぁ!たしぎちゃんの通りにをするんだ!怪我人を抱えろ!」

モブ「まっすぐ門へ向かうぞ!」


茶ひげタクシー

ロビン「怖いわ」

いつの間にか茶ひげの背中にロビンが。

ウソップ「なっ!?ロビン!お前いつの間に!?」

ロビン「うふふ、ルフィに頼まれたの」

ナミ「どうでも良いけど聞いてる!?全力で走りなさい茶ひげ!」

茶ひげ「無理だ、これが俺のトップスピードだ!」

錦えもん「拙者たちはいつも逃げているでござる!はぁはぁ」

ゾロ「文句あんのか!はぁはぁ」

ブルック「無いでーーーーーす」

ブルック「私は侍ではないのではっきり言います!もうたくさんです!」(ここは侍を使ったギャグの可能性あり)

モブ部下「おい、なんで茶ひげが海賊どもと一緒にいるんだ?」

モブ部下「マスターを裏切ったのか?」

モブ部下「俺達の恩人を!?」

モブ部下「どうでもいいが、俺達も逃げなきゃやばい!」


モブ海兵「急げG-5!」

モブ海兵「本当だ!閉まりかけてる!」

モブ海兵「早く早く!」

閉まりゆくドアに駆け込んでいく海兵達


~研究所の外~

(砲台用意!)

(的は・・・)

(第三研究所のA棟だ!)

研究所外壁に取り付けられた砲台が研究所の壁を打ち抜く

モブ「うわぁあああああ」

たしぎ「えっ!」

モブ「壁が壊された!こ、これって!?」

モブ「やばいぞ!!」


?「殺人ガスが中に入ってきた!」
?「にげろおおおおお」

モブ「ああああ!助けて!」

モブ「おい!」

モブ「ぎゃあああ」

逃げ遅れた海兵が毒ガスにのまれていく

ゾロ「門の中に飛び込め!入れなかったら死ぬ!」

?「よし!間に合った!」

安堵している海兵のところへたしぎが投げ込まれる

たしぎ「きゃあ!」

モブ「うわっ!大佐ちゃんが降ってきた!」

たしぎ「はぁはぁどいてください、我々の仲間がまだ外にいます!」

引き返そうとするたしぎだが…

モブ「大佐ちゃんどうして飛ばされてきたんだよ?誰かに押されたのか?乱暴な!」

モブ「そしてもう出れないぜ?門はもう・・・」

モブ「大佐ちゃんやめなよ!もう遅い!」

たしぎ「馬鹿なんですか!?仲間が外にまだいるんです!」

モブ「もうなにもできないっすよたしぎ大佐・・・・」

ドアの向こう、逃げ遅れた海兵達「良くやった仲間達よ!大事な大佐ちゃんを無事に受け止めたな!」

ドン!!
サムズアップにVサイン、おのおののポーズで固まる海兵達

ズゥ…ン…

B棟のドアが閉まる

シーザー「シュロロロロ」

シーザー「シュロロロロゴミめ!生き残りやがって!誰も逃がさん!」 姉妹サイトだよ! よかったらみてね!

ワンピース 677

第677話
【COUNTER HAZARD】  

━━新世界各地━━

「七武海トラファルガー・ロー!完全復活が伝えられた麦わらのルフィ! その仲間、悪魔の子ニコ・ロビン、海軍の狗、白猟のスモーカー!」


謎の男
「シーザーはどうやって奴らを捕らえたんだ?」


驚くペコムズのコマ  



席を立つキッド


キラー
「!おい、キッド、こいつら…」


キッド
「ようやく完全復活だな、麦わら!!!もう映像を見るのは無駄だ。」

「キラー、てめェもブローカーとして働くようなタマじゃねェだろ」 


【キッド海賊団船長 ユースタス・キャプテン・キッド 懸賞金4億7000万ベリー】




キッド
「トラファルガーの野郎…イカれちまって政府の狗になったんだと思ってたが…どうやら何か企んでたみてェだな!」


キラー
「……」 


【キッド海賊団戦闘員 殺戮武人キラー 懸賞金2億ベリー】




キッド
「行こうぜ!奴らは来るのか?」


キラー
「ああ、連中はもう中にいる…本当に来るとは驚いた…キッド、友好的にな」


キッド
「分かってるよ、黙ってろ!」


部屋に入るとアプーとホーキンスの姿、そしてボコボコにされたキッドの仲間が・・・


アプー
「アパパパパパ!よォ、キッド!久しぶりにてめェのムカつく面ァ見るぜ!」


キッド部下
「すみません、船長!おれ達じゃ奴を止められませんでした…!!」


アプー
「てめェのことだから、どっかに狙撃手でも潜ませてるんじゃねェかと思ってな、用心しといたんだ!アパパパパ!敵に呼びつけられたら戦闘準備はするもんだぜ!」


【オンエア海賊団船長 スクラッチメン・アプー 懸賞金3億5000万ベリー】




キッド
「!!見ろ、キラー!だからおれはアイツは呼ぶなと言ったんだ!」


キラー
「落ち着け、奴は強力な…」


キッド
「今ここでアイツをぶち殺してやる!!」


アプー
「おっ!いい根性してんな!来いよ、相手になるぜ!チェキラッ…!」


ホーキンス
「馬鹿らしい…おれは帰るぞ」


【ホーキンス海賊団船長 バジル・ホーキンス 懸賞金3億2000万ベリー】




キラー
「待て、ホーキンス!!早まるな!!」


戦ってるキッド&アプーに対して

キラー
「お前ら二人もいい加減にやめねェか!!おれ達は同盟を結ぶんじゃなかったのか!!?話し合いもできねェのか!!」


キッド
「…!!」


アプー
「!??」


ホーキンス
「…!?」  



━パンクハザード シーザーの研究所━

ルフィ
「反撃!?」


ロー
「そうだ、借りを返すぞ!!」




海兵A
「畜生!!ガスが島全体を覆いそうだぞ!」


海兵B
「おれ達は死ぬんだ!」


海兵C
「ガスが来たぞォォ!」



ロー
「物を燃やせる奴はいねェか?いねェなら別にいい」


ルフィ
「フランキーなら燃やせるぞ!あいつはビームも撃てるしな!そうだ、おめェのビームで鎖を焼き切ってくれねェか?」


フランキー
「ラディカルビームは両手が自由じゃねェと使えねェんだ!」

「今できるのはケツから【クー・ド・ブー】を出すことだけだ」


ロー
「右下の軍艦を燃やせるか?」


フランキー
「それなら簡単だぜ、お兄ちゃん。フランキーィィィ…ファイヤーボール!!」


フランキーの口から火の玉が飛んでいき軍艦が燃える



海兵
「うわああ!軍艦に火がついたぞ!」



シーザー
「?」


モネ
「?」


シーザー
「気でも狂ったか?ヤケになっただけかもしれんな…! 」

「シュロロロロ…お前らの死体はいいように利用してやるよ…この実験が終わったらな」



フランキー
「ゲホゲホッ!おい、トラファルガー、煙がここまで上がってきたぞ!」


ロー
「てめェがやったことだろう」


フランキー
「おめェがやれって言ったんだろうが!!」(怒)


ルフィ
「ゲホッ…なはははは!てめェら何やってんだよ」


ロー
「それじゃあ…」


ローが自分の鎖を外す


一同
「!!?」


ロー
「これで中の様子は映像に写らなくなったな。すぐには気づかれねェだろ」


ルフィ
「おい、お前どうやって海楼石の鎖を外したんだ!?」


ロー
「おれのは普通の鎖だ。おれの能力なら簡単に外せる」


ルフィ
「ええ!?」


ロー
「ここでおれがどれだけ長く過ごしてきたと思ってんだ」


刀を手に取る


ロー
「かなりの数の普通の鎖を用意しておいて、研究所のあちこちに置いといたんだ。」

「必要なときに入れ替えられるようにな。そうやって何かの間違いで捕まった時に海楼石の鎖を回避できるようにしといたんだ」


ルフィとロビンの鎖を外す


ルフィ
「うおおォ!外れたぞ!」


ロー
「大声を出すな、バカ野郎!」


ロー
「さて…てめェらはどうするかな…?」 


スモーカーとたしぎの方を見て


ロー
「てめェらは知りすぎた。てめェらの命運はおれの手に…」


スモーカー&たしぎ
「!」


たしぎ
「もう決めてるんでしょう?ならさっさと…」


スモーカー
「は?」


たしぎ
「え?」


体が元に入れ替わったことに気づくたしぎ。大股開き、胸元全開を羞恥


たしぎ
「きゃああッ!」


スモーカー
「あの女みてェな声はなんだ?」


たしぎ
「どうか…お願いだから鎖を外してください。何でもしますから…!!」


スモーカー
「たしぎ、てめェ海賊に命乞いするたァ、死ぬのがそんなに怖ェか!!」


たしぎ
「今の私たちは頭を下げてでも生きないといけないんです!!」

「もし私たちが死んだら、仲間たちも殺されます!!そしたらヴェルゴ中将はやりたい放題動くことができるんです!あの子供たちも…」



海兵A
「煙のせいで檻の中が見えねェぞ!」


海兵B
「たしぎちゃん、大丈夫か!?」


海兵C
「スモやん、煙たくないか?」


海兵D
「スモやん、煙だぞ!」



ロー
「おい、白猟屋…お前らを助ける理由はねェが…その女のほうが賢いな。」

「おれは頼んでるんじゃねェ…これは交換条件だ!…お前の命と交換のな。おれとジョーカーのことは綺麗サッパリ忘れろ… 」

「もしお前が無事に戻ればヴェルゴは居場所を失う…それはおれにとっても面白ェ」


ルフィ
「おーい、トラ男!どうやって研究所の中に入るんだ?」


ロー
「!!?おい!どうやって檻から出たんだ」


フランキー
「あいつなら網を破って出たぞ。海楼石の網じゃなかったからな。何にせよ、おれもサニーのために何かしねェとな」


ロー
「勝手な行動をするんじゃねェ!」



ふくれっ面で上着を着るたしぎ


スモーカー
「何でおれを睨むんだ?」



━場面変わって━

ガスから逃げるゾロ、サンジ、ブルック、錦えもん


錦えもん
「ハァハァ…このおかしな走り方で逃げられるとは思えぬでござる」


ゾロ
「ハァ…あのドラゴンを捕まえてズラかるぞ!!」


サンジ
「ゼェゼェ…だがおれはもう…」


ブルック
「サンジさん、頑張ってください!!ハァハァ」


サンジ
「ナミさんの心肺機能じゃ、これ以上はもう…胸が…」


自分(ナミ)の胸をワシ掴みするサンジ「!?」


サンジの目が「カッ!!」と光輝く


サンジ
「うおおおおおお!!」


猛スピードでダッシュ



サンジ
「ドラゴン捕まえたぞ!!」


ゾロ
「何だよ、その意味不明なパワーは!!?」(怒)



━場面変わって━

ナミ
「変な煙が近づいてるわ!」


ウソップ
「何て気味悪ィ色だ!何か猛毒に違いねェよ!!」


ナミ
「怪我してるのに運んでもらって悪いわね、茶ヒゲ!」


茶ヒゲ
「ハァ…ハァ…いいんだ、小人を乗せてるようなもんだからな 」

「それにおれは…部下を助けなくちゃいけねェ…」


走り続ける茶ヒゲ


ウソップ
「おれたちも子供たちを助けねェといけねェ!まだキャンディを食ってなけりゃあいいんだが」


ナミ
「え?」


ウソップ
「どうした」


ナミ
「誰かガスから逃げてくるわ!」


茶ヒゲ
「ハァ…ハァ…」


ウソップ
「ありゃドラゴンか!?」



━場面変わって━

実験室前、扉が開く音(ズズゥ…ン!!)


海兵A
「扉が開いたぞ!」


海兵B
「何でかは知らねェが、助かるんだ!」


海兵C
「ありがてェ!ガスに殺されなくて済むんだ!!」


海兵D
「中に入るぞ!」


シーザー部下A
「緊急事態だ!扉が開いてるぞ!G5の海兵どもが中に入ろうとしてる!」


シーザー部下B
「誰がレバーを弄ったんだ?」


シーザー部下C
「侵入者だ!あそこだ!!」


仁王立ちするルフィ、ロー、スモーカー、ロビン、たしぎ


シーザー部下
「ええええ!?ロー!麦わら!スモーカー!」

「マスターが捕らえたんじゃなかったのか!?」


ロビン
「ふふふ」


たしぎ
「よかった。みんな扉の内側に入った!」


ロー
「おれの心臓をどうするかだな…」


ルフィ
「ひひひ!面白くなってきたなァ!!」


スモーカー
「てめェらと協力しねェといけねェとは嘆かわしいぜ…!!」



閉まりかける扉━━そこに疾走する茶ヒゲの姿が


茶ヒゲ
「おーい、まだ扉を閉めるな!!痛ェ!!ドラゴンがおれの尻尾を噛みやがった!」


ウソップ
「もう閉まりそうじゃねェか!ガスでおれたちは殺されるんだ!」


ナミ
「開けてェェ!!私達も中に入れて!」


ゾロ
「錦えもん、鉄は斬れるか?」


錦えもん
「問題ござらん!!」


ゾロ
「茶ヒゲ、走り続けろ!!扉の中に突っ込むぞ!!」


扉の前に突進する茶ヒゲ、巨大な扉を両断するゾロと錦えもん


ゾロ&錦えもん
「うりゃあああ!!」



ズバァァン!!


海兵
「あいつら、扉を斬りやがった!!ガスが入ってくるぞ!!バカ野郎!!」


ルフィ
「下はエラいことになってんなァ~!!ゾロ達だ!!」

「全員そろったな!よし!暴れるぞ!!」 



ド ン!!


第677話 おわり 姉妹サイトだよ! よかったらみてね!

ワンピース 676

Trans: Aohige
餌を食ったスマイリーは爆発した。足元に有ったソリの中にあったリンゴが悪魔の実みたいになっ てた。
爆発後ガスになって人間を呑み込んだ。飲み込まれた人間は固まって動けなくなる。
サンジゾロブルックえもんは必死に逃げる。前方にドラゴンが居たからそれに捕まって飛んで逃げ るという。
ルフィ達は映像を見ていて逃げるゾロ達を確認。ルフィ達は檻のまま外に出されそうに成る。チョッパーがル フィ達を助けるために何かしなきゃとうろたえていると紙が飛んできて中身はなにもするなと書い て有る。
檻の下には海軍達が多数いる。ローが反撃に出るぞと言ってる。
次週 姉妹サイトだよ! よかったらみてね!
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